「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」
福岡会場予選大会概要

FC LIBERTA 福岡U12
FC LIBERTA 福岡U12
JFCレインボー長崎
JFCレインボー長崎
ドリームキッズフットボールクラブ
ドリームキッズフットボールクラブ
久留米アザレアU-12
久留米アザレアU-12
アッズリーノ熊本 0-1 久留米アザレアU-12
ピッチを広く使いサイドからの攻撃を得意とする久留米アザレアに対し、中盤やゴール前の勝負所で激しくボールを奪いに行くアッズリーノ熊本。
一進一退の攻防が続いた対戦は、終了間際にクロスからのこぼれ球を85番末松が決め激戦を制した。
ワイルドカードで決定戦に進んできた久留米アザレアが本大会への切符を手に入れた。
ドリームキッズフットボールクラブ 1-0 ブレイズ熊本ジュニア
昨年の福岡予選代表チーム同士の対戦となった。
予選3試合で12点を奪った自信の攻撃力で中盤から相手の隙を突き一気に攻撃のスイッチを入れてくるドリームキッズと、サイドからの展開を得意とするブレイズ熊本の試合は、互いに攻守の切り替えが早く決定機を作れないまま終盤を迎える。
残り1分。ドリームキッズ9番子守悠真がピッチ中央で右足を一閃。
ゴールまで30mの距離から放たれたボールは、GKの頭上を越えて見事ゴールに吸い込まれた。1-0ドリームキッズが本大会への切符を手に入れた。
FOOTBALL CLUB BRISTOL 0(3-4)0 JFCレインボー長崎
GK上川凛太朗からのビルドアップで丁寧な組み立てを見せるBRISTOLと7番楠本を中心にゲームを組み立てるJFCレインボー長崎の対戦。
中盤でのリズムが良く多くのチャンスを作り出していたのはBRISTOL。選手同士が声を掛け合いダイレクトプレーを効果的に使えていた。
対するレインボーも必死のディフェンスで意地を見せ決定機を作らせない。
互いに譲らぬ攻防はスコアレスのままPK戦となり、JFCレインボー長崎が勝利した。
エクセデール長崎フットボールクラブ 0-1 FC LIBERTA福岡U12
共に初出場ながら決定戦に進んできた両チーム。
カウンターに勝機を見出すエクセデールに対し、運動量が多くチャンスと見るや人数を掛けてゴールに迫るFC LIBERTA。
試合が動いたのは流れがLIBERTAに傾いてきていた後半16分、右からのセンタリングを2番吉永が頭で押し込むとこれが決勝点となりそのまま1-0で勝利を飾った。

出場チーム

チーム名 地域
TIPS広島FC 広島県広島市
BUDDY・Jr 福岡県筑紫野
FC LIBERTA 福岡U12 福岡県福岡市
FCセントラル福岡 福岡県福岡市
TIPS 福岡県福岡市
久留米アザレアU-12 福岡県久留米市
小田部南FC 福岡県福岡市
EHREN U.K 佐賀県佐賀市
FCソレイユ 佐賀県三養基郡
FOOTBALL CLUB BRISTOL U12 長崎県諌早市
JFCレインボー長崎 長崎県長崎市
エクセデール長崎フットボールクラブ 長崎県長崎市
長崎フットボールクラブ 長崎県諫早市
FCK MARRY GOLD KUMAMOTO U-12 熊本県熊本市
NPO法人スポーツクラブ・エスペランサ熊本 熊本県八代郡
アスフィーダ熊本 熊本県菊池郡
アッズリーノ熊本 熊本県合志市
アルフィーオ熊本 熊本県熊本市
熊本YMCAフットボールクラブU12 熊本県熊本市
ブレイズ熊本ジュニア 熊本県熊本市
MSSジュニア 大分県大分市
animoselect football club U-12 大分県大分市
ドリームキッズフットボールクラブ 大分県大分市
アスランFC 宮崎県宮崎市

※参加辞退チームに伴い、繰り上げ当選とさせて頂いているチームがございます。