「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」
大会概要・競技規定

2020年世界大会に出場する日本代表チームを決定する「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」の大会概要が決定しました。

「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」大会概要

大会名称 ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN
主催 ダノンネーションズカップ大会実行委員会
後援 外務省、スポーツ庁、一般社団法人大阪府サッカー協会(大阪会場)、公益社団法人福岡県サッカー協会(福岡会場)、公益財団法人埼玉県サッカー協会(埼玉会場)、公益財団法人東京都サッカー協会(本大会)
特別協賛 ダノンジャパン株式会社
協力 アディダスジャパン株式会社、株式会社モルテン
大会趣旨 ・世界大会でプレーできる切符を手にする機会を、日本の子供たちに広く提供する
・サッカーを通じて、フェアプレー精神、チームワーク、他チームとの交流や親睦を図り、健全な心身を育てる場を提供する
・サッカーを通じて、子供たちに社会貢献や国際交流に目を向けてもらう機会を提供する
大会日程 <予選大会> 
・大阪会場予選    2019年11月10日(日)   大阪府/Jグリーン堺
・福岡会場予選    2020年1月13日(月・祝)     福岡県/福岡フットボールセンター
・福島会場予選    2020年2月2日(日)     福島県/Jヴィレッジ
・埼玉会場予選    2020年2月22日(土)    埼玉県/SFAフットボールセンター
<本大会>
・2020年3月28日(土)〜29日(日)   駒沢オリンピック公園総合運動場 第二球技場/補助競技場
募集期間 <各予選大会> 
2019年9月20日(金)12:00 ~ 2019年10月10日(木)12:00 10月11日(金)当選発表予定
<本大会>
2019年11月27日(水)〜2019年12月31日(火) 2020年1月16日(木)当選発表予定
※各予選大会出場チームは、本大会への応募は対象外となります。
参加チーム数 <予選大会>
大阪会場 男子28チーム/女子4チーム
埼玉会場 男子32チーム/女子8チーム
福岡会場 男子24チーム
福島会場 男子32チーム
※組み合わせは本大会実行委員会にて事前に決定する

<本大会>
男子大会 32チーム(各予選大会上位4チーム×4会場、前年度本大会ベスト8チーム、抽選8チーム)
女子大会 16チーム(各予選大会上位2チーム×2会場、前年度本大会ベスト4チーム、抽選8チーム)
※組み合わせは本大会実行委員会にて事前に決定する

試合形式 <予選大会>
男子:4チームによるグループリーグ戦(1チーム3試合)

   ・24チーム(各グループ1位、各グループ2位のうち上位2チームの8チームによる代表決定戦(1チーム1試合))
   ・28チーム(各グループ1位、各グループ2位のうち上位1チームの8チームによる代表決定戦(1チーム1試合))
   ・32チーム(各グループ1位の8チームによる代表決定戦(1チーム1試合))

女子:4チームによるグループリーグ戦(1チーム3試合)

   各グループ1位、各グループ2位の4チームによる代表決定戦(1チーム1試合)

<本大会>
4チームによるグループリーグ戦(1チーム3試合)
決勝トーナメント、チャレンジトーナメント ※各グループ1・2位による決勝トーナメント、各グループ3・4位によるチャレンジトーナメント

登録人数 1チーム 選手16名+スタッフ2名(最大)登録 
※世界大会は、選手12名+スタッフ2名(予定)
参加費 無料。旅費(宿泊費・交通費等)は、各チーム自己負担。
参加資格 ・大会実施年度に日本サッカー協会第4種に加盟登録したチームであること(準加盟チームを含む)
・参加チームの構成は、単一チームであること。
ただし女子大会のみ、複数チームによる「合同チーム」の参加を、基本参加資格に加え、以下条件を満たした場合に限り認める。
① 合同チームを構成する複数チームにおける主体となるチームが日本サッカー協会第4種加盟登録チームであること
② 合同チームを構成する複数チームにおける主体となるチームの「女子」選手が8人に満たないこと
③ 合同するチームの選手は、日本サッカー協会第4種に登録をしていること(同一チームである必要はない)
④ 参加選手全員が他のチームで同大会へ出場していないこと
⑤ 極端な勝利を目的とした選抜チームではないこと(大会実行委員会の審査による)
⑥ 合同チームとしての参加を大会実行委員会が別途承認すること
※女子合同チームのエントリーフロー
・各チーム1チームのエントリーとする。
・2008年4月2日以降2009年12月31日までに出生した選手で構成されたチームであること。
・選手は、健康で、ルールを遵守でき、かつ保護者の同意のある者とする。
・本大会で優勝した場合、2020年秋に開催される予定の世界大会に出場できるチームであること。
・ダノンネーションズカップの理念を理解し、大会開催期間内のイベント等への参加を了承し、大会の円滑な運営進行に協力すること。
・出場チームおよび選手は、肖像権の使用に承諾したものに限る。
・選手はスポーツ傷害保険(スポーツ安全協会傷害保険等)に必ず加入すること。
(ケガをした場合の応急処置は行うが、その後はチームで責任を持つこと)
・引率者は当該チームを掌握、指導する責任ある指導者であること。
・参加チームおよび選手は、事前に大会趣旨をよく理解した上で参加すること。
・大会当日の開会式および閉会式には必ず参加すること。
お問い合わせ ダノンネーションズカップ大会実行委員会
(スポーツマネジメント株式会社内)

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2−12−2ステージ神宮前Ⅱ4F
スポーツマネジメント株式会社
03-5412-0083
dnc_jp@spo-mane.co.jp

「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」競技規定

公益財団法人日本サッカー協会発行の「8人制サッカー競技規則」による。

上記ルールに規定されていない事項に関しては、公益財団法人日本サッカー協会発行の「サッカー競技規則2019/20」を準用する。

競技人数 ■8人制サッカー(内1名はGK)
・登録選⼿のうち8名のスターティングメンバーを選出。
 ※登録人数:選⼿16名+スタッフ2名(最大)
・試合可能最低人数について
 試合開始時に選⼿6名が揃わない場合、 0-3のスコアで敗戦となり、相⼿に勝ち点3が入る。
 8人に満たない場合は、両チーム協議の上、極⼒両チーム同数とする。6人未満となった場合は、 試合は続けないものとする。
競技時間 ■20分間(インターバルなし)
※天候などにより、一方のチームに著しく有利な条件となる場合、実行委員会で協議の上、前後半制(10分-10分)を採用する場合がある。
順位決定方法 ■グループリーグ
①合計勝点(勝利3点、引き分け1点) ②得失点差 ③総得点数
 上記3点で並んだ場合
④当該チーム間の対戦戦績 ⑤予選グループでの累積カード(レッド、イエロー、グリーン) ⑥抽選
 ※レッドカード:決勝トーナメント進出資格発⽣せず、イエローカード-1ポイント、グリーンカード+1ポイント
■ワイルドカード決定方法
①合計勝点(勝利3点、引き分け1点) ②予選グループでの累積カード(レッド、イエロー、グリーン) ③抽選
■代表者決定戦、トーナメント戦
・試合時間内に勝敗が決定しない場合、PK戦(3人)にて勝敗を決定
・両チーム3人ずつがキックを⾏い、同点の場合は、同数のキックで一方のチームが他方より多く得点するまで 交互に順序を変えることなくキックを続ける。
警告・退場 ・大会期間中、警告を2回受けた選⼿は次の1試合に出場することができない。
・グループリーグにおける警告は代表者決定戦、トーナメント戦にも持ち越しとなる。
・退場選⼿があった場合、当該チームの交代選⼿から補充し、8名で試合を⾏う。
・退場選⼿は次の1試合に出場できない。それ以降の処分は実⾏委員会で決定する。
ユニフォーム ■FP・GKそれぞれ正・副2色のユニフォームを⽤意(GKはビブス着⽤も可)
・FPがGKとして出場する場合、登録されている背番号と異なる番号でも出場可能とする。
・本大会の試合におけるユニフォームの決定は、大会当日の代表者会議にて決定する。
 代表者決定戦、トーナメント戦についてはチームの対戦が決定次第、調整する。
・背番号の貼り番での出場は事前の申請があれば可能とする。
選⼿交代 ■ベンチ入りメンバーから自由交代
・交代は、交代ゾーン(ハーフラインから3mずつ6mの範囲)から⾏うこと。
・ベンチ内の交代選⼿は、区別するため、ビブスを着⽤すること。
・GKはアウトオブプレー時に主審の承認を得てから出場すること。
ピッチサイズ ハーフピッチ (60m~70m×45m~50m)
ボール 4号球
審判 ■1人制(主審1名)
キックオフ ・センターマーク上に静⽌した状態でのシュートはできない。ボールが蹴られてインプレーになれば、 シュートが可能となる。
・最初のキッカーは他の選⼿がボールに触れるまで再び触れることはできない。
オフサイド ■「サッカー競技規則2019/20」のルールを適用する
眼鏡 ■安全性の高いスポーツ眼鏡のみとする。
その他注意事項 ・スネには必ずシンガード(レガース)を着用すること。
・悪天候時は、大会運営委員長の判断により試合時間を短縮、または中止・延期する場合がある。
 ただし落雷など、急な危険をともなう場合は、選手・関係者の安全の確保を最優先に考え、
 大会委員長の判断を待たずに、審判もしくは大会スタッフの判断で、試合を中断あるいは中止する場合がある。
・試合途中の中止の場合、その試合で得点が入り再開不可能となった場合には、その時点での結果を持って、試合は成立したものとみなす。
・それ以前に中止の場合には、両チーム引き分けとし、勝点は1.5点、スコアは3-3とする。
・延期の場合、翌日に試合時間を短縮して行う場合がある。
・その他、上記に記載されていない事項については、大会実行委員会において協議の上決定する。