ダノンネーションズカップ2014ブラジル大会速報!

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2014年の世界一決定戦、ブラジルで開催!

ワールドカップ開催国ブラジルで開催された「U-12世界一決定戦」で
日本代表チームが初優勝!

10歳から12歳までの小学生年代である少年・少女が出場する「FIFA公認のU-12世界一を決める国際サッカー大会」として2000年からスタートした「ダノンネーションズカップ」。
この大会は毎年開催される世界大会であり、それぞれの国内大会を勝ち上がった世界32カ国の各国代表チームが一堂に会して、U-12年代の世界一チームを決めるハイレベルな試合が行われます。

これまで、スペイン・マドリードの「サンチャゴ・ベルナベウ」(レアル・マドリードの本拠地)やイ ギリス・ロンドンの「ウェンブリースタジアム」(ロンドン五輪も開催された、イングランド代表チームが試合する“サッカーの聖 地”)などを使用して開催された世界大会。
今年の開催国は、今年ワールドカップが開催されたブラジル。ワールドカップの開会式や開幕戦が行われた「アレーナ・コリンチャン ス」で、32ヵ国が参加して今年の世界大会が開催されました。

2012 年の世界大会ポーランド大会に日本代表チームとして出場したレジスタFCが、日本代表チームとして初めて決勝進出を果たし、過去 最高順位となる準優勝。ま た、続く2013年のロンドン大会では、横浜F・マリノスプライマリーが3位となるなど、近年は日本代表チームの活躍が目覚まし い世界大会。
今年の日本代表チームは、今春の「ダノンネーションズカップ2014 in JAPAN」を優勝した「横河武蔵野フットボールクラブジュニア」。日本代表 チーム最高順位である優勝をめざして、ブラジルでの世界大会の臨みました。

横河武蔵野フットボールクラブジュニアは、グループリーグを首位通過すると、決勝トーナメントも危 なげなく勝ち上がり、決勝戦でパラグアイを下して世界一に輝きました。

日本代表チーム紹介

日本代表チームとして世界大会に挑戦した
「横河武蔵野フットボールクラブジュニア」

今春、駒沢オリンピック公園で開催された「ダノンネーションズカップ2014 in JAPAN」。風雨が強い厳しい環境の中、決勝戦で東京ヴェルディジュニアに2-0で勝利し、「横河武蔵野フットボールクラブジュニア」が初優勝しまし た。
東京予選大会から無敗で頂点を極めた「横河武蔵野フットボールクラブジュニア」。日本代表として、11月 14日からブラジル・サンパウロで開催される世界大会に出場しました。

横河武蔵野フットボールクラブジュニア

チーム創立年 1986年
活動地域 東京都武蔵野市

日本大会出場回数

4年連続4回目
チーム紹介 東京都武蔵野市を活動の拠点として、トップチームはJFL(日本フットボールリーグ)に所属し、高校生から幼稚園児までのカテゴリーを持つクラブです。
背番号 ポジション 氏名 フリガナ
1 GK 伊藤 旋太 イトウ センタ
2 FP 小林 千馬 コバヤシ カズマ
3 FP(Cap) 松本 太一 マツモト タイチ
4 FP 斉藤 将成 サイトウ マサナリ
5 FP 青木 拓也 アオキ タクヤ
6 FP 東根 輝季 アズマネ コウキ
7 FP 青木 草太 アオキ ソウタ
8 FP 依田 らい木 ヨダ ライキ
9 FP 奥村 颯 オクムラ ハヤテ
10 FP 福﨑 伶青 フクザキ リョウセイ
11 FP 角 昂志郎 スミ コウシロウ
12 FP 松井 尊 マツイ タケル
チーム役員 監督 戸田 智史 トダ サトシ
チーム役員 コーチ 安本 佳太 ヤスモト ケイタ

日本代表「横河武蔵野フットボールクラブジュニア」世界一までの軌跡

Trophy

ダノンネーションズカップ2014 in Brazilに日本代表として出場した横河武蔵野フットボールクラブジュニア。決勝までの7試合で失点は1。全試合先制点を取って優位に進め、日本代表 チーム初の世界一に輝きました。
また、7試合で7得点を挙げた福﨑伶青選手が大会得点王に輝きました。

ダノンネーションズカップ2014世界大会 日本チームの戦績

グループリーグ 1-0 オランダ
0-0 サウジアラビア
8-1 アルジェリア
決勝トーナメント 1-0 イングランド
3-0 ルーマニア
3-0 チリ
1-0 パラグアイ

ダノンネーションズカップ in Brazil 大会結果

優勝 日本

  • 2位 パラグアイ
  • 3位 チリ チリ
  • 4位 ロシア
  • 5位 サウジアラビア
  • 6位 ルーマニア
  • 7位 インドネシア
  • 8位 メキシコ
  • 9位 フランス
  • 10位 ブルガリア
  • 11位 アメリカ
  • 12位 イングランド
  • 13位 ドイツ
  • 14位 ブラジル
  • 15位 オーストラリア
  • 16位 イタリア
  • 17位 トルコ
  • 18位 カナダ
  • 19位 アルゼンチン
  • 20位 アイルランド
  • 21位 スペイン
  • 22位 ポルトガル
  • 23位 ベルギー
  • 24位 ウルグアイ
  • 25位 ウクライナ
  • 26位 オランダ
  • 27位 チュニジア
  • 28位 モロッコ
  • 29位 韓国
  • 30位 中国
  • 31位 アルジェリア
  • 32位 南アフリカ

大会得点王 福﨑伶青 (日本/7得点)
大会最優秀選手 Ivar Santiago CABANA PEREZ(パラグアイ)
大会最優秀 GK Reynaldi Seela HAMIM(インドネシア)
フェアプレー賞 韓国